プラセンタイメージ

プラセンタ注射とは

プラセンタ注射とは、肝臓疾患や更年期障害などの病気などに使用されています。
最近は美容や健康の維持目的として、ヒトや動物の胎盤からとりだした有効成分を皮下や筋肉に注射することをいいます。
要するに、胎盤エキスの注射となります。

最近では、お肌の若返りであるアンチエイジングを目的して治療をうける人が増えているようです。
プラセンタには、肩こりや腰痛なども緩和させるという作用もあるといわれています。
なので、患部へ注射をする場合もあるそうです。
また、肝斑などの気になるシミには、局所注射をしてもらうこともできるために、効果が実感できるということもききます。

通常の注射方法だと、腕か臀部への皮下注射か筋肉注射です。
この他に痛みの場所に注射する、トリガーインジェクションも効果的であるといわれています。
患者さんの症状によっては、プラセンタ注射に合わせてさらに効果を高めるための成分を、一緒に混ぜて注射することもあるようです。
肩凝りのつらい方や、背中が凝って張るという方や腰痛の方などは、肩や背、腰に注射するととても効果的です。

また、あまり話題にもあがらず知らない人も多いこともあります。
過去にプラセンタ注射や治療を受けたことがあるという人の献血は、禁止されていますので注意してください。
異変形クロイツフェルトヤコブ病の感染リスクがあると考えられているので、絶対に受けないようにしましょう。

プラセンタ治療といっても対象は、人間の胎盤を用いたプラセンタ治療になります。
サプリメントや化粧などに多く使用されている、豚や馬などから取り出されたプラセンタについては対象外となります。
問題はありませんので、何から抽出したかをポイントとして見ておきましょう。

プラセンタ注射は、美容以外にも治療で使用されることも多いです。
皮膚科や内科などでも、プラセンタ注射による治療が行われています。
産婦人科などでは、乳汁分泌不足の時にプラセンタが投与されることもあります。
内科では肝炎や胃潰瘍などの治療に、使用されることもあるといわれています。

プラセンタ注射は、治療目的別に様々な病院で使用されています。
そるだけでも、色々な面で役立つことがわかりますよね。
プラセンタ、注射の効き目は?こちらの記事も参考にご覧ください。

Copyright(C) 2013 生命の源.com All Rights Reserved.