プラセンタイメージ

プラセンタのアレルギー

プラセンタというのは、胎盤のこと。
赤ちゃんを体内で育んだ胎盤に、 残った栄養を美容と健康に、役立てようと考え出されたもの。
当然胎盤なので、哺乳類にしか存在しません。
ヒト胎盤は医薬品ですが、現在は医療保健の適用がないので、 実費にて注射で使用されますが、これは主に 「脊柱管狭窄症」 などの病気の治療目的で使われます。
現在一般的に、経口健康食品として使われているものは、ブタとウマの胎盤です。
これらの肉や、ゼラチンなどの食品にアレルギーのある方、 あと、ごくまれに 「クインケ浮腫」などの顔の片側が腫れるなのどの症状が出る方もいらっしゃいます。
これはほとんど薬物中毒が原因で起きるものなのですが、 肝機能が弱い方でも症状が出ることがあるようです。
ただし、これもまれなことなのですが、 飲んだ直後体がかゆくなる方で、冷たい水を飲むとかゆみの止まる方は、 ある種のビタミンによる作用だとご理解ください。
基本的にアレルギー症状が出る方は、服用してはいけません。
さて、 プラセンタが健康食品http://placenta.tokyo.jp/kennkousyokuhinn.htmlとして注目されるのには、ちゃんと理由があります。
それは、 「母親として出産により失った栄養素がすべて含まれている」 ということです。
「出産経験ないんだけど…」 含まれる栄養素は、基本的に赤ちゃんの体に必要な栄養素全てです。
これは、ダイエットなどで不足してしまった栄養素が、すべて含まれているということです。
しかも、 すべて天然の成分で構成されているので、安全で、体への吸収率が高いのです。
ご存知かもわかりませんが、人工のビタミンは、ある一定以上吸収しないか、 過剰摂取すると、病気の原因になることが報告されています。
こう考えると、 アレルギー症状がなければ、非常に安全な理想的な健康食品と言えるのです。
ブタもウマも、アレルゲンとしては非常に珍しいので、 まず、ほとんどの方は問題なく使えますし、ブタがだめでもウマはOKということもありますので、 あきらめずにチャレンジするのもいいかもしれません。
「なぜ、プラセンタにこだわらなくてはいけないの?」 想像以上に、素晴らしい効果があるからです。
服用開始後1週間ぐらいから肌が変わります。
ほんのり赤みがさし、 「ぷるぷる」 「すべすべ」 表現はいろいろですが、肌は確かに変わるようですし、 小じわも目立たなくなるようです。
「目が疲れなくなった」 「髪の毛が増えた」 など人それぞれに効果が出るようですが、特筆すべきは骨粗鬆が改善されることでしょう。
「カルシウム飲んでるから」 カルシウムを飲むだけでしたら、結石になるだけで骨にはなりません。
骨を作るには、マグネシウムとカルシウム。
さらに近年の研究で、コラーゲンも骨形成に必要だということがわかっています。
これらをバランスよく摂取することと、適度な運動、 これが骨粗鬆を改善するのです。
通常ミネラルは、キレート化されなくては、いくら大量に摂取しても人体に吸収されません。
プラセンタに含まれるミネラルは、 すべて最初からキレート化されているので吸収率がよいのです。
アレルギーばかりを恐れて躊躇するには惜しい健康食品です。

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